ページ上へ

オンラインパチスロとは

考える男性

オンラインパチスロはその名から想像できるように、パソコンやスマホなどのデバイス上で楽しめるパチスロ系コンテンツの総称です。
実際には、パチスロ系ゲームを楽しめるオンラインゲームの中でも

「日本独自のパチスロ機(実機系)を用意している」
「何かしらの手段で換金可能」

上記2つの条件を満たしたものを指すのが一般的です。
既存のパチスロ業界ではで5号機の撤去が進み、より出玉面での規制が厳しい6号機時代へと移行しています。
さらに2020年はコロナ禍の影響でパチスロホールへ足を運ぶ人が激減。同年4月より始まったホール内完全禁煙もユーザー離れに大きな影響を与えました。
こうした中で、パソコンやスマホから手軽に楽しめるオンラインパチスロの人気が急上昇するのは、必然の流れだとも言えます。
オンラインパチスロとはどういうものなのか詳しく解説しますので、これから始めたい方、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

私自身もオンラインスロットには注目していて、実はすでにちょっと遊んだこともあります。思っていたよりは簡単に始められた上に、あっさり勝てたんですよね。これも闇スロと同じ「やらせ」なんですかね?笑

違法性はないの?

黒板に書かれたチェックの文字

オンラインパチスロに興味はあるけれど、違法性を懸念して利用を躊躇している、という方も多いのではないでしょうか?
そもそも日本では賭博法によりギャンブルが厳しく制限されています。競馬や競艇などの公営競技と宝くじなどの国公認サービスを除くギャンブルは全て違法です。
では店舗を構えて営業している通常のパチンコ・パチスロホールは違法にならないのか?という疑問が生まれますが、特殊景品に交換して店の外で換金する3店交換方式を採ることにより、賭博法に引っかからない(という建前)ようになっています。
ただし、一定のルールと基準が必要、という理由から風営法によって管理した運営が義務づけられていて、いわば国が黙認している非合法ギャンブルとも言える存在です。

一方、オンラインパチスロは最近登場したばかりということもあり、現状それを管理する法律や条例が存在しません。当然ながら換金行為は違法と見做されます。
この問題を解決するべく、オンラインパチスロの運営は以下いずれかの方式を取ることで違法性を問われるリスクを回避しています。

●オンラインカジノ型
カジノ合法国のライセンスを取得し、海外サーバー上で運営サイトを運営する。日本からネットを通じて利用しても、日本の法律は適用されない。

●景品交換型
現金への直接的な交換はできないが、電子マネーなど換金性の高い景品を用意している。ただし賭博法に接触する恐れがあるため換金レートは低め(30%程度)

いずれも法律の盲点を突いたグレーゾーンのコンテンツになります。
これまでオンラインカジノでは複数の摘発事例がありますが、

海外の運営会社から名義を貸す形で、実際は日本で運営していた。
日本人だけを対象にしたコンテンツだった。

など明確な問題点がありました。
過去の摘発事例から、電子決済サービスや宣伝元を含め、運営拠点が完全に海外で、日本人に限定せず世界を対象にしたコンテンツならばOK、という基準が明確になってきています。
オンラインカジノの捜査・摘発が活発になったのは2016年のことで、その後は5年以上摘発事例が出ていません。
数年以上の運営実績と相応の知名度・信頼性があるオンラインパチスロであれば安心・安全に利用できます。

オンラインパチスロで遊ぶメリット

オンラインパチスロが流行していることには、いくつかの理由があります。
実際にオンラインパチスロを利用しているユーザーからの声をまとめると

今のホールで打つよりも勝ちやすい
快適、気楽(自宅など場所を問わず楽しめる)
懐かしの4号機を打てる

勝ちへの見込み、環境、ゲーム性などが優れているというメリットがあります。さらには2020年になるとコロナ禍で外出を控える人も増えたことから、さらにオンラインパチスロの人気が高まりました。
今後続々と4号機を完全再現した新機種がオンラインパチスロ業界に投入される予定で、往年のパチスロファンの間で話題になっています。

「イカサマをしているのではないか?」、「違法性があるのでは?」、「液晶画面越しでは臨場感がない」など第一印象はネガティブに捉えられがちですが、実際に利用してみると想像以上に高い満足度を得られると評判です。
オンラインパチスロのメリットをさらに詳しく知りたい方はコチラのページをご覧になってください。

換金の手間と条件がデメリット

通常のパチスロホールは「ドル箱に入れたメダルを流す → 景品カウンターで特殊景品に交換 → 店舗の近隣にある交換所で換金」という3店交換方式で手軽に換金できます。
レートは店舗によって様々ですが、20円貸しで等価(5枚交換)もしくは5.6枚交換を採用している所が多いです。

それに対してオンラインパチスロの場合、始める前にオンライン決済サービスの会員登録をするなど、少々手間がかかります。
実際に換金する流れはオンラインカジノ型と景品交換型によって変わりますが、どちらも慣れていない人だと戸惑ってしまうほど複雑な内容です。
さらに出金手数料を含めると等価交換できる所は存在せず、通常時のプレイ料金(貸しメダル)に対する換金率は30~90%ほどになります。
キャンペーンやイベントを上手に活用すればメダルを簡単に増やせますが、換金しようとすると手数料負けしてしまうケースも多いようです。
他にもサービスによっては出金されるまで数日待たされることや、出金上限額の設定で大勝ちしてもまとめて引き出せない、といった場合もあります。
これらのデメリットをよく理解した上で遊ぶ必要があります。

闇スロとの違い・比較

ホールからすでに撤去されているかつての4号機や裏モノを打つには、オンラインパチスロの他に闇スロを利用する方法があります。
闇スロは雑居ビルの一室など使って違法に営業するパチスロ店のことで、4号機が撤去されたあたりから日本全国で流行しました。
オンラインパチスロよりも昔からある闇スロですが、法的に完全アウトですので手を出さないようにしてください。(客も摘発されるリスクが高いです。)
大半の闇スロが反社会勢力による運営で、裏ロム・遠隔操作などを行う悪質店も多数あります。

また、闇スロ店に対する取り締まりは年々強化されていることもあり、全盛期に比べてだいぶ衰退した印象です。客の大幅減少によって一部の客から利益を搾取する傾向が強まっています。つまり、勝ち目はほぼなくなっている、ということです。
必ずしも闇スロよりオンラインパチスロの方が勝ちやすいとは断言できませんが、比べるまでもなく闇スロでの遊戯は完全な違法行為ですので、過去の爆裂機を打ちたいならオンラインパチスロで探すようにしましょう。

4号機が打てるオンラインパチスロ

オンラインパチスロサイトは多数ありますが、過去ホールに設置されていた実機に近い機種を用意しているところは数える程度しかありません。
当サイトでは2021年最新版の情報を元に、4号機が打てるサイトを一覧にまとめて紹介しています。
近日中に新規オープンを予定している所や、4号機の新台導入予定まで徹底的に調査してきました。

オンラインパチスロは大きく変わる?

希望の看板を挟む男性たち

オンラインパチスロが注目度を高める一方で、そこにある問題点や課題はまだまだあります。
法律の盲点を突いて普及している景品交換型のオンラインパチスロは、換金および景品への交換をする際のレートが極端に悪く、ほぼ金銭面での勝ちは見込めません。
オンラインカジノ型では、実機を再現したスロットを用意している所が「カチドキ」という1つのサイトしかなく、機種はジャグラー・沖スロ系の一発告知タイプのみでした。
とはいえ今後、北斗の拳やミリオンゴッド、吉宗などを完全再現した機種が続々と登場していく予定です。

まだまだ発展途上の業界で課題も多いですが、集客に力を入れている時期だからこそ勝てるチャンスが大きいと言われています。
ライバルが少なく、リピーター獲得のために設定が入っているケースも多いので、この状況の中うまく立ち回ればかなり稼ぐことができるでしょう。
これからの業界の動向からも目が離せません!

新規登録特典で設定6(ほんとかどうかはわからないですが)が打てるとか、キャンペーンはかなり多い印象です。これからも色々試していきたいと思っています!