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闇スロに関わるリスクとは

リスクにさらされるイメージ

闇スロの存在そのものが違法である以上、通うことも含めて関わることにはリスクが付きまといます。
ここでは、闇スロに関連するリスクについて検証していきたいと思います。

多くの方にこちらの記事をよく読み理解していただき、闇スロとの関わりを持たないように注意喚起していくことを目的としています。

とにかくお金は減る一方

闇スロに通う人はそれぞれ度合いこそ違えど、誰しもが「勝ってお金を増やしたい!」ということを考えているかと思います。
ただ純粋に、「昔懐かしい台を打ちたい」というのであればゲームセンターやレトロスロット専門店などに行けば事足りるはずです。

お金を賭けていないスロットほど面白くないものはないですよね。嬉々として買った大好きな機種の実機は1週間もすれば見事な粗大ゴミとなり、レトロスロット専門のゲーセンもワクワクするのは最初の5分だけです。

そうはせずにわざわざ闇スロへと夜な夜な足を運ぶのは、そこに「お金を増やせるかもしれない」という期待があるからでしょう。
そういった射幸性が闇スロにはかなりあるのです。

しかし、残念ながら闇スロにそんな期待を抱いたところで結果は目に見えています。
必ず最終的に負けるようにできています。負けを取り返そうとして借金までするようになり、人にまで金を借りて最終的には音信不通、そんな人ばかりです。

心のどこかで負けるとわかっていながら、それに気付かないフリをしながらなんとなく闇スロへ通う。
それはもはやギャンブル依存症です。
取り返しがつかなくなる前に、負のルーティンを断ち切るべきです。

生活の乱れ

思い悩む男性

闇スロは夜から朝にかけて営業しているため、そこに通っていれば必然的に夜型の生活になります。

摘発を逃れるために店内には窓も一切なく、外に音が漏れないように完全シャットアウトされています。
タバコの煙が充満し、陰鬱とした室内で長時間違法スロットを打つ、間違いなく身体にも悪いでしょう。

そしてそこにいる客は軒並みギャンブル好きで、順法意識に欠けたアウトローな人達ばかりです。
ただスロットを打っているだけならまだ良いですが、あらぬ面倒ごとに巻き込まれる可能性も低くはありません。

明らかにクスリかなんかでテンパっている人に絡まれる、なんてことも普通にありました。そこで自分の身に何が起きようが、文句は言えません。すべて自己責任となっていまうのです。

昨今のコロナウイルスへの懸念点から見れば、闇スロの環境はまさに密であり最悪です。
おそらくいまのような情勢でも闇スロに来ている人は、感染への対策意識も低いものと思われます。
闇スロに行くということは、感染リスクの高い危険地帯にわざわざお金を払っていくようなものです。それでもあなたは、闇スロへ行きますか?

摘発されて人生終了

最大のリスクは警察に捕まる可能性がある、という点でしょう。
ご存知の通り闇スロは漏れなく違法店なので、警察によるガサ入れがいつ入るかわかりません。その際たまたま店内にいれば、賭博罪で摘発されます。

逮捕のイメージ

「違法だとは知らなかった」
「店にはいたけど遊戯していない」

といった言い訳は一切通用しません。まず間違いなく賭博罪で現行犯逮捕されます。

そのまま警察署に拘留され、取調べを受けることとなりますが、初犯であればほとんどの場合1日2日で釈放となるでしょう。
とは言え拘留されている間には外部との連絡は一切取ることができません。

次の日仕事だから、といっても帰してはくれません。
会社勤めであれば、この事実が発覚すれば解雇される可能性も充分にありますね。

ほとんどの場合が手続きを簡略化するために、略式起訴という形で罰金を払うだけで済む形になりますが、注意しなければいけないのは、しっかり「前科」が付くということです。

この前科という烙印は簡単に消すことはできず、その後の社会生活で足を引っ張ることになる可能性も充分にあります。
繰り返しになりますが、知らなかったでは済まされず、取り返しのつかないこととなります。果たしてここまでのリスクを負うほどの価値が闇スロにありますか?もう一度冷静になって考えてみましょう。